NaCIO3

夜の波をこえてゆくよ

真夏の笑フェス2018が楽しかった話

基本的にライブとか、その他諸々の行動は一人でも大丈夫なんですけど、今日ほど人と一緒に見れたらな、と感じたライブは無かったので独り言のように感想を書きます。(それくらい楽しかったので)

 

14時まで秋葉原でバイトして、そこから上野まで歩いただけで汗が大変なことになったので途中ABABに寄ったりなどしていたら、前座ステージの開演ギリギリになってしまった。

 

会場付近でユースの方々が呼び込みしていて、「おー」となりながらチケットもぞもぞ準備していざもぎってもらうぞ!の瞬間に、「ああ!!もう!!」となりアンケート貰うところでも「ああ!!もう!!」となった。

ユース目当てで行ってて、しかも一番の目当ての二人といきなり遭遇しちゃったから変な汗出てもっかいABAB行きたいな……となってしまう。

 

 

上野不忍池水上音楽堂には初めて来たのですが、「うおー!尾崎世界観がライブをしたところだ!!」というテンションの上がり方をした。

とにかく初めて行く会場が大好き。

 

笑フェス、告知されたときは全然行く気がなかったけど1000円は安すぎると思ってチケット取ったのが本当に遅すぎたみたいで、一番最後のアルファベットの端っこの数字で、思いっきり最後尾だった。

 

会場入って階段のぼるなりばんどーらのお二人が左右に分かれて最後尾の見張りをしていたのと寺田さんが録画カメラの前にいたのがハマり役すぎてまずはじめに笑ってしまう案件だった。

ネタ中に仰ぎたくなくて、うちわ系の物は持って行かなかったけれど14時台っていう一番暑い時間帯で座っているだけでも5曲分踊ったくらいの汗がとまらなかったから手伝いの人たち大変だよなぁ

 

バタバタした状態で前座がはじまって、1分の短さ実感して、ドリンクバーとかフェーが前座もったいな~~~( ;∀;)となった。

意外にも新垣くんの声のマイクの通りがよくて、良かった…

がなりもないし、お客さんが入ってき続けている状況だからみんながみんな集中して観れてないのは当たり前だけど、そんな中でニッキューナナがめちゃめちゃウケてたの、“人間の心理”って感じでとても良かった…

あと、おべんとばこ!!にちようチャップリンでやってた特技の通風バージョンがすごく笑っちゃった。というか二人の声も聞き取りやすいしな~~、

7月にあったとあるライブ、500円でクリアファイルを買えたライブがあったんですけどその時の中川さんのMCが心地良かったこと、フェーの田中さんのブログのおべんとばこ単独ライブの時の記事がすごく良かったことが相まって最近おべんとばこすごくいいなあとなっています。

(フェー田中さんのブログ、絶妙な良さがあって好きなんですけどマセキの人良いブログ書き多すぎませんか…?)

 

次は、アップアンドカミングステージっていう各社のネクストブレイク芸人をお届けするコーナーに移ったのですが、ユースの面々と同じくらい楽しみにしていた オスカープロモーションのふーみん!!!!!

生『奥歯ガタガタ言わせ節』が観られて感無量すぎた……しかもちゃっかり大きくあらびき団アピールしていたのも良かった…

 

 

そんな感じで前座が終わって、本編へ。

本編組にはキャッチフレーズがついてる!!って嬉しくなって(私は芸人キャッチフレーズが大好き)楽しみにしていたんですけど、

 

ガクヅケのがなりの前に「マセキのガクヅケって、知ってますか?そのガクヅケが、今から出ます!」みたいなやつで(※うろ覚えなので細かいところは間違っていると思います)

「??!?!?!?!」となったし、

フカミドリの前なんて、暑いので水分と塩分を摂取し、無理せず…って感じのやつだったし、ユースじゃないけど曇天さんにいっては「メガネ野郎!!」のみで、いやそのがなり 誰が分かんだよ 状態になっちゃったね……

でも寺田さんのキャッチフレーズが「あなたの視力が試される」で、これは良すぎて100億点になっちゃった。(1000人キャパでのフリップ芸だったから)

あとから思ったんだけど、このフレーズ自分たちで決めてたのかな?だとしたらフカミドリ攻めすぎてて超好き。

 

 

ガクヅケは野球部で、昨日も今日もちゃんとウケていて絶対にこのネタは面白いからずっとやっていってほしいなと思った…!意味不明な大会のことなんて忘れてずっとガクヅケで笑ってられたら幸せだろうな。というか幸せですネタ見てる時のあのなんともいえなくなる感覚…

フカミドリも、大谷翔平のネタでこれも好きなやつなので良かった!!

というかこの二組は昨日の中野440『本当に幸せライブ』でぎゅうぎゅうな状態でみていたので次の日にこんな広いところでとおーーくの上の方からみてるのすごいな、ってなった。いつか“本当の”遠くになっちゃうんだろうなぁ。

 

寺田さんも超ウケてたなぁ。というかギリ見えるか見えない…?なフリップネタの方が逆にお客さん集中して見たり聞いたりするからちゃんと楽しめるのかも、って思ったけど単純に寺田さんの着眼点が的を得すぎていて面白いし惹かれてしまう要因なんだろうな。

 

特に観たかった人たちが前半に固まっていたから、本編の前半で帰ろうと前日まで思っていたけれど、実際楽しすぎるし陽が落ち着いてきて予想より全然暑くなかったから最後までいることに…(チケット最後尾のやる気ない女がずっといるの怖すぎる)

 

 

おなかすいたからいったん富士そばを食べに行き、きしたかのに間に合うように戻ることに成功して、(7月にあったとあるライブ、500円でクリアファイルを買えたライブで涙出るほど笑っちゃったコントがまた観れてうれしー!)

その次のかが屋おもしれ~~~~~~~~~~~(>_<)(>_<)(>_<)(>_<)(>_<)ってなって、

 

テレビで観るような面々もしっかりちゃんと面白くてすごくて、かなり好きなどぶろっく(あらびき団を観て育っているんです、すみません)がエッチネタじゃないのか(>_<)と思ったけどエッチネタじゃなくても完璧に面白くって最高に笑えました。

 

最後の方は後ろで見ている芸人さんが結構いて、誰がいたのかは分からなかったけどたくさん笑っていて、私は芸人さんが他の芸人さんのネタをみて笑っているのが好きすぎてしまうので最後尾も逆にラッキーでした。バスの運転手がすれ違う時に手を挙げて挨拶しあうアレを最前列に座っていてたまたま見れたみたいなラッキー。

 

 

手伝いの話に一瞬戻るけどフェーが誘導役だったのが面白かった…篠原さんに案内されたら絶対笑っちゃうし、あとドリンクバーがめちゃめちゃ頑張って誘導していたのも良かった。

 

三四郎とナイツがさすが!って感じでマセキへの好きがまた増しちゃって大変だな。笑フェス、こんなに楽しいとは思っていなかったし来年は行けないだろうから、ちゃんと今年の夏の思い出としてとっておこうと思った。

 

会場入りした時に木田さんに貰ったアンケートに、いつもみたいに拙い感想をバーッと書いて木田さんに渡して、帰った。

 

ここからは余談だけど、良いライブを観た後歩きたくなる症候群が発生して、さらに上野→日暮里間を歩くのが好きなので、歩いた。

結構暗くてまだちょっと暑かったし超疲れてるのに歩けちゃうのはここが最高の散歩スポットだからだと思う……一気に歩いたわけじゃないにしろ今日秋葉原→日暮里の4駅分歩いてるね!(駅間近すぎるので実質2駅くらいの感覚だけど)

ぐっすり眠れそう~~~~~~、ラジオは明日のお楽しみ。

 

 

あれは、大3の冬くらいの話で 初めて出会ったのは、

阿佐ヶ谷ロフトAで……


ちょうど半年前にあたる1月27日に『テアトロコント特別編』というライブで、その1ヶ月前?くらいの阿佐ヶ谷ロフトAオールナイトライブでたまたま観て気になっていたガクヅケの30分を観てとても好きなってしまって、
今日はその『テアトロコントvol.28』といった正式バージョンに呼ばれたガクヅケの30分を観に行きました。

もう、本当に、わざわざ書くまでもなくめちゃめちゃ面白くて幸せになれたんですけどせっかく好きになって半年後、同じ場所で同じ尺でネタを堪能できてエモくなってしまったので記録しておかせて……(ネタ観てエモくなるって、良くないな)


ちなみに181日前のこのブログにテアトロコント特別編の時の感想が書かれているけれど申し訳なくなるくらい拙い感想で笑ってしまった……というか好きになった時特有の“はしゃぎ”が恥ずかしすぎるな。読まないでね、みんな。

しかしその時と同じようにパンフレットの写真を載せます。

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あと、こんなグランプリの1位になっていたみたいです。

 

なにかを好きになったときに、その人達がある程度活動をしている方々だとどうしても「もっと早く会いたかったな」と思ってしまいがちで私はいつもその悔しさを感じちゃうんだけど、
なにかを好きになる時って絶対にそれを好きになる“理由”と“タイミング”があると思うから、
どんなに遅くともそのタイミングでその人達を知れて好きになれたのは素晴らしいんだなって思うようにしている。


で、ガクヅケはとても絶妙なタイミングでしたね〜〜〜〜〜〜ほんとに!!!

というか1月あたりはシュウ〜カツがこれからだ!って時だったんですね、希望が満ち溢れていた時の……
忙しかったりでライブは全然行ったりしてなかったけど、結局そのシュウ〜〜カツが全然上手くいかないで笑っちゃうくらいミスって もうええわ(笑)のタイミングでめちゃめちゃめちゃめちゃライブに行くようになった。
その時のショックだった出来事とか、自分の努力不足ではあるがどうにもならなかった悲しみを笑いに変えてくれて助けられた。


まあ、そんなこと思いながらもう6ヶ月、半年、経っていて怖いなと思っちゃった。
何も考えずライブにバンバン行けちゃう状態で行けるライブは、果たして何回あるんだろうか。(ここで東京事変の私生活が流れる)

 

そんな刹那を感じてる最中にテアトロコントの告知がきて、ありがて〜〜〜〜〜〜〜〜(;_;)となりました。

好きなネタ30分間も観れるなんて最高すぎますからね……。


ネタの感想は、書くのが申し訳なるくらい面白かったのでわざわざ書くのも(^_^;)という感じですが

初めて見た「饅頭こわい」が良すぎた!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!こういう場でしか見れないよな?ってなった、、、


あと野球部のネタもパワーアップしてて、ライブやYouTubeで何度も観ている筈なのに超笑っちゃった。


私は、ボケとツッコミという概念が排除されたネタが好きで、って書くとなにか偉そうで嫌なんですけど
例えば漫才だと、ツッコミに対してボケの人が意見変えちゃったり「俺◯◯やるからお前◯◯やって」系のネタで、ツッコミの指摘に対して違うことをやる、みたいなネタよりも、ツッコミの人がツッコミ続けてもなおボケの人が話し通すみたいなネタが好きで(全然理解して読もうとしなくて大丈夫です、)

コントの方が漫才より好きなのはこの要素が強いからという理由があるんですけど
両方ボケても良いわけだし、でも私は演劇とかが苦手なので劇画チックなコントはあまり得意ではないので

なんだかもう、「ひとつ面白い設定があってそれをひたすら貫き通す」というのが大好きなのです。
ただ繰り返すだけじゃなくてその設定が色々な要素に跳んで、ああもうずっと面白い!何これ!!みたいな笑いで涙流してる時が1番幸せなんだけど

ガクヅケで笑っている時が、「これ」なんですよね………。


本人たちの思惑と全然違かったら本当に申し訳ないけど、でも予測できる展開の更に斜め上を行き続けてヒートアップさせていくネタばかりで天才だな…って思ってしまう。


もう1人好きなコント師さらば青春の光がいて、ガクヅケと全然違くない?という感じだけど(ツッコミ要素多いし、さらばは歌わないし)
でも1番好きなぼったくりバーのネタとか、とにかく設定を貫いてボケ抜く というのが本当に楽しいなぁ〜〜〜〜〜〜誰か分かって〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(;_;)!

 

テアトロコントに話を戻して、本当に楽しかったなぁ、東葛スポーツの可愛い男の子に木田さんがちょっかい出すだろなぁと思ったらすぐ出したなぁとか、思って、外でたら雨ヤバすぎで笑っちゃいました……
コントの道具、あの量、あの雨の中どうやって持って帰るの?????????


台風の影響で、「そんな?!?!?!」ってくらい色んなものが中止延期してて、「いやいや…」という気分だったけど(もちろん、地方の野外音楽フェスとか花火とかは危険なので中止延期は正しいのですが)
テアトロコントはいっさい台風に触れてこなくて最高だったな。
天候に左右されるのが1番嫌いだから…

 

船引さんの日々の告知も、いっさい台風に触れてこなくて最高だった。
自分の出るライブや動画を自分の手でちゃんと告知してる芸人さんが好きで、そこもガクヅケが好きな理由の強いところかもしれない。
木田さんの、船引さんのコピペ感あふれる告知も好きですが!!

今日が終わっちゃったから、エンディングの告知タイムで「テアトロコント出ます」「チョップリンさん出ます」タイムがもう聞けないの寂しいな………
(というかチョップリン面白すぎてた、面会にてでエンターテイメントすご!!って思わせてからのケーキ屋の、オモロしつこさでずっと笑っちゃった)

 

7月はガクヅケ全通の勢いで、その中でテアトロコントを最も楽しみにしていたのに1週間前くらいから気落ちしちゃって、
まあ単純にバイト入れすぎとか、慣れない夜勤をはじめたとか、雨が降る予報とか、ゼミが進んでないのバレたりとか、楽観的に生きすぎて単位ヤバい中テスト受けたりとか、本当に気が滅入っていて楽しみな気持ちもどっか行っちゃったけど、蓋開けたら結局楽しいという“いつもの”やつやっちゃったから、自分の中での辛さや苦悩は意味があったのかなって思うことにする……(タイトルに絡めて綺麗にまとめようとした結果)

 

この後私は、台風悪化予報の中夜勤行くの ほんとに??? という感じだけど明日の1回戦頑張ってくださいの気持ちで頑張る、11時前に新宿着けますように。

 

最近の楽しいこと。

と言ったらまずはお笑いライブに行くこと、なんですけど

 

 

それに付随して、バスに乗ること です。

 

 

いや、しょーもなっっ!!!!!!って思われたかもしれません。

でも最近はこういう小さなことでも感情が動かされて悔しいので、だったらひとつひとつちゃんと噛み締めようという気持ちなのです。

 

まず、バスというのは街を走っているバスのことで遠くまで行くような大型バスのことではありません。

そもそも私は車に乗ることが苦手で(酔って吐くから)、長時間乗っていられない。

今までの通学でバスを利用してこなかったし、基本的な普段の交通手段は「自転車・電車・徒歩」なのでバスに乗るのって柏市にあるおばあちゃんの家に行くときくらいでした。

ちなみに柏市のことが大好きなのでその時乗るバスも好きです。

 

それで最近、お笑いライブを観に阿佐ヶ谷に行くことが多くなって、電車でも全然行けるけど、バスの方が半分くらい安く行けることに気が付いて乗り出して以来バスにハマってしまった。

こう書くと電車賃ケチる小さい女みたいですが、ひきこもりみたいな顔していながら外にでかけることが好きだから電車賃もったいないとかはあまり思いません。ただ、安く済むなら安く済ませたいですよね?

 

それで私は西武池袋線沿線に住んでいて、大学も西武池袋線沿線なので「定期圏内」という最強の言葉があります。

だから中村橋から阿佐ヶ谷へバスで行くのが安いしラクだし楽しい。

 

西武池袋線と中央線の間に西武新宿線というのがあって、そこを経由しつつ直線距離で進めば意外に近いんだなと気付いた。

(この前吉祥寺→保谷間のバスに乗ったらさすがに遠かった)

東京以外に住んでいる方に向けて図を載せます。

 

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というかこの辺りの関係性って、“ちゃんと”東京23区内に住んでいる人ですらあまり知られていないのでは?と思ってしまう。

 

私は中央線が好きすぎて中央線沿線の高校に入りたくて高校受験頑張ったくらい(結果的に自称進学校のレベルについて行けず落ちこぼれて友達もできなかった)

中央線が好きで憧れだったからこんなに近いことに気付いたのはなんだか大人になってしまった気分。

 

 

ここまで読んで気が付いたけれど、私は「街」というものが異常に好きで愛着と執着を抱いてしまいます。

街は変わっていくものだけど、変わらないでいてくれるから。

その街であった思い出を、思い出させてくれるから。

嫌な思い出に至っては都合よく消せるし、「エモい」って言葉で片付けられるけどでもやっぱり思い出させられるところがちょっと憎くて、堪らない。

 

 

数日前中野でお笑いライブがあったから江古田から中野行きのバスに乗った。

哲学堂公園の横を通過するんだけど、4月末の死にたくてどうしようもない時にこの辺歩いたなぁとか、哲学堂って名前が素敵だからまた歩きたいなぁとか、結局死にたさは楽しさに抹消されたんだっけ。今夜のお笑い楽しみだなぁとか、そんなことを思った。

 

新井薬師周辺は本当に最近行ったばかりだったしなんなら高円寺→中野→新井薬師を謎に汗だくで歩いてああバスならラクだなぁ。でも歩くのも楽しい。と改めて思ったりもした。

 

お笑いライブもしっかり面白くって、許される日までこういう日常を繰り返したいと強く願った。7月も楽しみなライブがあるのでまた生かされるしバスにも乗れる!!

 

旅雑誌・お散歩雑誌も好きでこの前「中野高円寺阿佐ヶ谷」の文字がデカデカと書かれた雑誌をジャケ買いジャケ買い?)した。

やっぱり私のエモは中央線沿線にちりばめられているな~~~

 

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最後は最近飲んだ超超超美味しかった煎茶ラテ載せます。

早くカフェブログはじめたいな。

 

6月はバイトも少なく寝てばかりだったので7月は1日1日をちゃんとして行きたい。タイムリミットの爆弾を抱えて生きているような毎日だから。

 

平成最後の夏は、学生最後の夏

最近は「エモい夏」が目の前にいることが逆に怖くて、夏を考えては苦しくなる。何かしなきゃ……って焦りながらインターネットをする日々。

 

ですが(暇を持て余している)今しかできないことといえば「お笑いのライブに行くこと」だなって思って、結構行っている。

でも今月は、全然行けない。というのも私は暇な学生でありながらバイトの関係上水曜日曜は割とライブに行きにくい状況下にあって、今月は観に行きたい人のライブがそこに被りがちで「ぐぬぬ」となりながらTwitterを見る日々。

 

芸人さんを応援している都内住み貧乏学生が唯一できる最大の応援方法って実際にライブに足を運ぶことだと勝手に思っているから、大問題なのです。

 

私は飽きが早いので、飽きてしまえばおしまいではあるけれど今一番楽しいのはお笑いライブに行くことだから…

それに、M‐1の観覧当たって大はしゃぎしておきながら、コントと漫才では100:0でコントが大好きなので今年はKOCを予選から観に行くことをこっそり企んでいます。

 

 

しかしこんなにおもしろの享受ばかりで大丈夫なのだろうか!!!!!!!

そう考えて他にやりたいこととかをいくつか思い浮かべる。

お笑いと同じくらい、「街」と「カフェ」が好きなのでもっと詳しくなりたいし実際に足を運びたい(実際に足を運ぶことしか脳が無いのか?)

そもそも卒業制作でそんな感じのドキュメンタリーを作ろうと思っているから詳しくならないといけない。

論文書きたくなさすぎて映像制作をするのだけども映像の勉強もしないといけない。

小説とか映画とか観たい。しかし潔癖症なので図書館の本が苦手だからいちいち買わないといけないし映画は劇場に行くにもレンタルするにもお金がかかる。でも、好き。

あと漫画読みたい。潔癖症なのに漫画喫茶は大丈夫。

体力が無さ過ぎて就職したらヤバいのでジムに通いたい。ジムに契約するのっていくらかかるんですか。

免許もとりにいかないといけない。車の運転絶対ダメなのに。

あと、旅行したい。行きたい場所が多すぎる。

名古屋大阪はもちろん、愛媛石川兵庫北海道に行きたい。でも飛行機怖いから北海道は置いといて、とにかく道後温泉と金沢と姫路城に行かなくてはならない。海外には全く興味ない。

 

 

いや やりたいこと、お金かかりすぎ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

お笑いライブの“安さ”にかまけていたけれど、何かをするにはお金がかかるなと再認識して死んでしまいました……。

 

 

そこでやっと本題ですがアルバイトどうしよう問題です。

 

今は掛け持ちで働いていて、ひとつはドラッグストア、ひとつはあんまりネットに書けないやつ(ヤバいバイトではないです!!ネットに書くの厳禁てなだけで全然健全です)(韻踏み)なのですがお笑いライブが開催されている夜の時間帯が確保できるアルバイトがしたいのです。

 

寝ている時間がもったいないから、早朝に働くかいっそ夜勤をするか迷いどころ…。

(起きたらヒルナンデスの私が早朝から働けるのかというのはおいといて)なにか良いアルバイトってありませんかね。

 

という話を母にしたら、

母「パン屋で働けば」

私「でもパン屋って顔が可愛くないと働けないみたいな暗黙の了解ない?」

母「仕込みをやるんだよ」

と言われてしまいした……。

 

 

ちなみにドラッグストア、もう5年以上も働いている。飽き性の私が唯一人に誇れること。

高校生の頃友達0人だったので学校・家・バイトを往復する毎日かつ人生捧げてもいいほど大好きだったバンドがいてそのために働いていた説もある。

 

家が貧乏なのでめちゃくちゃ働いた。3人くらいしかこのブログ読んでないだろうから書くけど高校の3年間で最大80万貯金できた。

でもそこから大学の受験料とか入学初期費用とか、あとは交通費携帯代などで一気になくなってしまった。大学では部活だの生産性のない飲み会など(こういうことを書くから友達がいなくなる)で貯金がストップし、シューーカツでマジのスピードで無くなっていった。

節約も、びっくりするくらいできなくなっちゃったここ1、2年で。だって楽しいことにはお金使いたいじゃん。(だから飲み会とか全く行かなくなってしまった)

 

ここでドラッグストアあるあるを早く言いたい♪ ~~中略~~

ドラッグストアあるある、イケメンの方がちゃんとサガミやオカモトなどの値段が高めのコンドームを買っていきがち♪

です。

 

 

書いてて思ったけど、高校生の頃バンド追っかけていたのが本当に楽しかったし一番頑張れていたなと思ったいろいろなことを。

今はお笑いの追っかけに片足を突っ込んでいる。追っかけをしていないと生きていけないのかいのツッコミが入りそうだけどいつかそんな話もこのブログに書きたいなと思った。

 

かっこよく語れるためにはもっとライブ行かなきゃだし時間帯の都合の良いバイトを探さなきゃだ!!

夏が来る前に。

『君の名前で僕を呼んで』の感想

君の名前で僕を呼んで

(※知らぬ間にネタバレの恐れがあるのでこれから観る予定の人は気を付けて…)

 

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ほんの3日前?くらいに「あ、観なきゃ」と思って劇場調べて観に行ってしまった。

 

タイトルの時点で50億点、内容も50億点でした。

 

なんだかもう、色々な恋愛の形があると思うので、普段の場面で同性愛とかをいちいち問題に挙げるの意味ないなと思っちゃうな。。。
というかそんなこと言わせる隙を与えないくらい作品の全部が美しい映像だった。
足を重ねるシーン、初めて身体を重ねた夜にカメラが窓の外を写していくシーンがとても好きでした。

 

別れのシーンがあんまりにもいきなりだった。「夏の終わりが君をさらっていくやつじゃん…」ってあとから気付いたくらいには唐突。

 

後ろから2番目の席で観ていたけれど、斜め後ろの人が鼻をすすっているのが良かった。

 

なんて思っていたら、別れの後、エリオの父親の言葉が心に響いて私まで鼻をすする始末。

ちゃんとは覚えていないけれど、「感情を無かったことにするのは、あまりに惜しい」といったような台詞が良すぎた。(うろ覚えて最悪だな)
本当に最高な言葉だらけだったのでDVD出たらメモをしたいくらい……

 

 

私は他の人より色々と考えてしまうタイプだと自覚しているけれど、それってしんどいな〜〜〜と思ってて 最近は嫌なことがあっても「あ、違う違う」とか「悲しいとかではない(笑)」とか思って感情に嘘をつくことで悲しみを打ち消したり、
嬉しいことがあっても「嬉しいけどこの出来事、嘘では?」「嬉しい〜〜けど〜〜たぶん〜〜違う〜〜〜(笑)」って自分を誤魔化して幸せになりすぎないようにしているんだけど、

これって残念すぎるなって気付かされたね……。

 

 

あと、"エリオの父親の台詞が良い"に付随した感想なのですが、「エリオの両親の理解」が良すぎた。
知っていたけれど、そっとしていたんだ。っていう。
個人的な意見だけど、こういう系の恋愛映画で第三者が介入してくるのが苦手で、「いやいや2人だけの世界みたいな良さ、あんじゃん……」と思ってしまうのだけれどそこを本当に大切に描いてくれたのが良かったし、その分余計切なくなったな……。


ここで、「同性に恋するのはやめなさーい!」みたいな人が登場してきたら50億点の話が60点になっていた… だから、2人だけの世界系の話が好きな人は本当に観てほしい。

三者の反対を押し切って結ばれるとかより自分の感情をどうにかしなきゃいけないことが1番辛くて難しいと思うので………。

 


本当にちょっとしたあらすじだけを読んで観に行ったので、見終わったあとは「うぉーーーーーーーー!!」と叫びながら映画館を走って出ちゃいたくなるような映画なのかなと思ってたけど、
全然そんなんじゃなかったな。
あ、でも嫌な気持ちになるとかでは全然ない。

こんなに悲しいエンドロールがあるか??と思ったし、ラストに家族に呼ばれた名前がこの話の全てだったように思えた。


見て欲しいなと思った人の顔が浮かんだし、当てはめたくなる曲がいっぱいあるなー。

 

英語が笑えないレベルで"ほんとうに"苦手なので、海外の作品(洋画とか洋楽とか)って全然触れてきてなくて、最後に見た外国作品てソーセージパーティなんですけど(そんなことある?)
結局映画『レオン』とかめちゃくちゃ好きだし、良い作品は良いんだなーと思い知らされました。
カタカナの名前覚えられないし登場人物の見分けがつかないから、という理由で遠ざけるのやめないとね、、、

 

 

というか原題『Call Me By Your Name』って、良過ぎでは。

クリープハイプのすべて

 

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2014年4月17日、17歳
2018年5月11日、22歳


あの頃はクリープハイプ好きになりたてで、これから大学受験勉強に本腰入れなきゃね、って言っていた春で、
今では4年間過ごしてきた出来事にクリープハイプがいて、就活だねって言っている春。

違うバンドきっかけで知り合ったものの、クリープの良さを語り合っているうちに仲良くなり、年齢は違えど未だに仲良くしてくれている友達(その友達も、大学生から社会人となっている)とまた同じ場所で同じバンドのタオル持って笑っている。


この要素だけで十分エモすぎませんか??????????????????????????????????????????????????????????


ライブ、随分前のことにしか思えないけれど、5月中にこれを書かなきゃ!と思ってはいたので、今書きます。(と思っていたら6月になっていました…はて……🤔)
そもそも2018年の5月、めちゃめちゃ濃かったな。


この日私は何も予定がなく、友達も有給をとってくれていたので一緒にグッズ列に並んだんですけど、完全に舐めていました……。奥歯をガタガタ言わせ節♪でした。
4時間も並びました(!!)
久々にこんなに長い列並んだというか、行列苦手タイプなのでよく並んだな!!と自分に関心。ずっと話していたから全然楽しかったけど!
普段グッズとかあんまり買わないのに、今回グッズで本気出してきたので1万円越しちゃった…!

腹ごしらえをしていざ武道館へ。友達と別れて(連番じゃないんかい)ひとり席についてボーッとライブが始まるのを待つ。
ライブが始まるのを待つ時間が大嫌いで、これはバンドもお笑いのライブも一緒なんですけど、極力待たないギリギリで行きたいタイプなんです…
ただこの日は全然待てたな、、、やっぱり、広すぎるのもあるけどライブが始まる!!!!!という興奮が空白の時間を埋めてくれたみたい。

パロディCMで笑わせてくれた後に、4人が出てきてスタート。


いや1曲目「ねがいり」て!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
この日のエモのピーク、間違いなくここにありました。

全然友達がいなかった高校時代は、学校から駅まで歩く時に音楽何聴きながら帰るかだけが毎日の楽しみだったんですけど、「ねがいり」は1曲が長いから他に聴ける曲が少なくなっちゃうな、でも絶対に聴きたいな、っていう日があったりして、大切な時に聴いていた。
今でも線路沿いの道を歩く時はこの曲が頭に流れるしどうしようもなく死にたくなったりする時に助けてもらってる――
などと考えているうちに涙が止まらなくなって1曲目からすごく泣いてしまった。

あとあと鏡見たらマスカラがめちゃめちゃ落ちていてエッチな感じになってしまっていました……。


いや2曲目「寝癖」て!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
この曲も思い出があり余り過ぎていて(このテンションでいったら全てに思い出が詰まっているから大変なことになるな、)
この曲は前回の武道館で新曲扱いだったのに今ではもう懐かしささえ覚えるようになったし、こんな名曲生み出しながら更に毎回超えてくるからすごいですよね…。

「おやすみ泣き声、さよなら歌姫」「オレンジ」と続くのですが言わずもがな、ですよね。良すぎ。クリープの好きな曲ランキングを位を初っ端ごそっとやられて「あぁ」としか言えなかった。

ここで「エロ」がくる。
当初私はアンチエロだったんですけど(なぁーーんそれ)、歌詞が良いことに気付き大変なことになってしまった。開演前この曲のことを友達と「直喩」と評したのも楽しかった。
「一瞬で終わる夏 汗が乾いて忘れる」ってやばない??????????????????????????????????????????


からの「左耳」。
この世の中の全ての楽曲の中で最も歌詞が秀逸…。初めて聴いた時に ちょっと待って今何て言ってた? と思い立ち止まって歌詞検索した高校の通学路を毎回思い出す。
「左耳の歌詞が良すぎ」という話は、おばあさんになっても永遠とするんだろうなぁと思う……怖っ

意外な選曲の「ABCDC」、クリープハイプのライブあるある、近くに必ずカオナシファンがいてカオナシ曲で異様な喜び方をしがち♪こと「火まつり」、そんなに好きじゃない「鬼」、照明が印象的だった「おばけでいいからはやくきて」、大好きと大嫌いの間でのたうちまわってる バカみたいだな ていうかバカだな というのは本当にそうな「ウワノソラ」と続き………「さっきはごめんね、ありがとう」。

この曲の、2人のハモりや歌い方、そして歌詞が大好きなのでセトリに入れてくれたのは本当に嬉しかったな… メンバーがこの曲を大事にしているっていう事実が最高。

「ボーイズENDガールズ」の冒頭のギターで「あぁ…(後方に倒れこむ)」のやつをやってしまいました…。
これ以上エモい曲あったら教えてほしいくらい、“エモ”で構成されていて大好き。
かなり古い曲だから、再録してくれたのが嬉しすぎるし、今後過去曲再録する時には「ヒッカキキズ」を是非・・・という気持ちもあります。まだクリープハイプになる前の状態で発売されたアルバムに入っている曲なのだけど、良すぎなのでいろんな人に聴いてほしい。「こういう曲」が「大丈夫」な人に、おすすめしたい。
あ、「answer」という曲も名曲なので再録を願いつつも、私が大丈夫じゃなくなっちゃうな、エモで死んでしまうので・・・

「大丈夫」「明日はどっちだ」と、エモが続き、「イノチミジカシコイセヨオトメ」→「手と手」といった“分かっている”順番が続く。

「手と手」はクリープの中で1、2を争う好きな曲なので 聴かせてくれてありがとうございます!!!!!!の気持ち。
1番と2番、同じ歌詞なのに何であんなに切なさが加速した仕上がりになっているのだろうか…。
ただ、同じくらい好きな「蜂蜜と風呂場」が聴けなかったのは正直悲しかったなー。
私リズム感が無いので手拍子はしない派なのですが、「蜂蜜と風呂場」の手拍子だけは絶対にやりたい派。
この曲、歌詞がスーパー卑猥だし、共感するような内容じゃないのに聴きたくなる上に惹きつけられるの何でだろ~何でだろ~~、ですよね。
「嘘ついてくれてありがとうね」なんて日本語、あっちゃいけない。
切なすぎるから。

なーーんて矢先に「ラブホテル」で わーーーーーー!!!!!ってなる。
盛大な歌詞のミスをしていて面白かったな、DVD化されたら要チェック。
この曲も、タイトルや内容が卑猥でありつつ、それだけじゃない良さが含まれていて超好きな曲です。クリープを代表する夏の歌でありながら、「これから季節が冬になってしまったら 誰が温めてくれるんだよ」という風に、“冬にまで言及”しているところが個人的にやられた!!!!!!!となる。
「冷たい位がちょうどいい」というのは本当にそう(同じこと何年言ってんだ??)

「かえるの唄」「憂、燦々」と続き、(懐かしいな、っていう感情になっちゃった)「HE IS MINE」。
割とアンチHE IS MINEで、(結局楽しくなって某フレーズを叫ぶことになるが)この位置にもってきたのは意外だな~と思った。
それより、今回は演奏しなかったけれど、「SHE IS FINE」という、隠れた激ヤバ曲について真剣に考えてみませんか?

軽快なメロディに乗せた歌詞はド直球にエロくて、「あぁあ…」みたいな感じで聴いていた矢先、最後に「君のその愛がいつか届きますように その恋がいつか叶いますように」というフレーズが来るんです。
付き合ってなかったの😨って、びっくりして言葉を失っているうちに、軽快な後奏に乗せて曲が終わってしまう。

「ねぇちょっと!置いてかないでよ!!付き合ってなかったの?!ねぇ!!!!!」と毎回なる。

結末知りながらこの曲聴いて何回泣いたことか。
最近思い出したようにこの曲を聴きまくっているし、後悔するような出来事が自分の中で起きると、「後悔の高さ÷2」\チャンチャンチャ-ン♪/と流れるシステムになってしまいました…。

そして「社会の窓」でまた叫び、「イト」=これまた歌詞が良い と続き、ラストに「栞」。
興味ないコラボって本当に興味なくて(こういうところが冷めすぎていてヤバい)、聴いたことなかったんですけど、歌詞見ながらちゃんと聴くと良い曲なんだろうなと思ったり。
(友達との会話で、この曲がラフターナイトっていうお笑いのラジオの伏線になっていた件はびっくりしてちょっと震えた)

アンコールで「なぎら」「二十九、三十」、ダブルアンコールで「愛の標識」。

1曲目にエモを投下されて、そこからはベストアルバムみたいなセトリで楽しかった。
クリープハイプのすべて」って、こういうことか。と思った。変に変わった狙ったセトリを組むんじゃなくて、まっすぐ届けに来たんだなって、個人的に感じてしまいました。


聴きたい曲はたくさんあるけどね!!名曲がありすぎる故のやつです。

今回やならかった曲の中で、「リグレット」「バブル、弾ける」「蜂蜜と風呂場」「チロルとポルノ」「女の子」「SHE IS FINE」「百八円の恋」「君の部屋」「愛の点滅」「手」「アイニー」「僕は君の答えになりたいな」「ただ」「陽」あたりが 特別に好き!(cv.モテキの時の麻生久美子)なんですけど、こうして並べてみると【泣いてしまうセットリスト】でした・・・。

特に「アイニー」の「でも また会う日まで ずっと暇で いつも悲しくなる」の歌詞が好きなんですよね。共感というか、「正解」でしかなくて。
そんなこと言ったら、「愛の点滅」なんて歌詞が全て「正解」か・・・。


語彙力のないキモいレポになってしまったけれど、クリープハイプは名曲揃いだしライブも良すぎたということだけでも伝わってほしいな。

おまけに尾崎世界観、目が細くて前髪重めという6億点の風貌だし、書く歌詞は勿論、何より声が本当に素敵なので!!
ってこんなブログに書かなくても、武道館埋まっちゃうくらいたくさんの人が好きなバンドな訳で、好きになれて良かったです。


ライブ後は友達とホテルに泊まって、「良すぎた…」って言いながらカップ麺食べて、一番好きなお笑いが放送予定のラフターナイト聴いて(伏線回収!!)、全然出来やしないtiktokに苦戦して、疲れて寝落ちして、ギリギリに起きてホテルのバイキング食べて、吉祥寺行って、水タバコ吸いながら前日のグッズ列以上の時間居座ってしまったりなどしました。


楽しかった二日間ありがとう。
またクリープが武道館でやる時が来たら、この日のことを思い出すんだろうなー!

恋のツキ3巻126ページが良すぎる

 

シュ~~カツとりあえずひと段落させたので3時半に寝て正午ごろ起きてヒルナンデス観ながら化粧して出掛けて……といった本当に生産性のない日々を送っています。良くなさすぎ。(この生活の合間に、バイトが朝からで7時に起きないといけない日が挟まったりするから余計つらい)

 


ライブの前の暇つぶしで、前から気になっていた漫画の1巻を買ってサイゼリヤ高円寺店で読んでいたら思わず絶叫して出禁になる恐れがあったので残りの2、3、4巻は家で読んだでお馴染みの『恋のツキ』がこちらです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

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(無意識にネタバレを含んでいる可能性があるからこれから読みたい人は注意してください、でもこのブログ読んでくれた人に読んでほしいんだよなー、というジレンマ)

簡単なあらすじとして、「主人公のワコ・31歳は社会人の彼氏、ふうくんと3年くらい同棲していて、なんとなーくこのまま結婚するのかな、って時に男子高校生と出逢い――?!」っていう。

この、ワコが超良いんす…
彼氏がいながら男子高校生と会ってしまったりと、浮気の描写はあるのにワコに幸せになってほしいと願ってしまう。それって自分と重ねているだけなんじゃないか?と思いつつも、私が読んでいて感じるのは“共感”ではない。(年齢違うし同棲してなければ彼氏すらいないし)

でも、なんか、読んでいるうちにワコを応援しちゃうしワコが悲しいと自分が悲しいしワコが幸せだと自分も幸せ。
だから4巻とかは、1ページめくるごとに面接の選考結果を見る前みたいな気持ちで読んでしまった。(心臓に悪すぎる)

あとワコが仕事探すシーンとかはやめてくれ〜〜>_< >_< >_< となりながら読んでしまったよね…

そしてそして登場人物ランキング第1位が男子高校生のイコくん。
好きにならないわけなくない??????????
年上しか好きじゃなかった私もさすがにイコくんは「好き…」という気持ちになれる。(単純に自分が歳をとってしまっただけ説)

靴が同じ時点で何かを感じてしまうし、彼氏のふうくんが全く興味のない映画の話を一緒にできるし、秋晴れにも気づいてくれるし。

あと私が漫画読むときあるあるとして、「そっち?!」という人物に共感しがち♪というのがあるんですけど、2、3巻あたりをイコくんに共感しながら読むと精神すり減ります。
年上の人に遊ばれているだけかもしれないのに、それでも好きで好きでワコにアタックしまくる強さと若さ。青いね~~、ワコは彼氏いるのに。
2巻のラストのイコくんの告白が良すぎ・・・っていう。

続きも気になるし5巻も来月発売みたいで、楽しみ。既刊4巻、ちょうどええ(突然の2丁拳銃)
ただ1番恐れているのは、10年後も「恋のツキ、超良い・・・」とか言いながら主人公に共感してしまっていること、です。
実際に、10年くらい前に聴いていた曲に共感してしまっているように…(22歳になってもチャットモンチーの「風吹けば恋」に、真顔で「それ」なんて言っていると思わなかったな)


自分が面白いって思ったものを人と共有できることほど最高なことは無いと思うので感想語り合いたすぎるし、もし仮にこの作品を男性が読んだらどんな感想を抱くのか気になる。女ってコワ!ってなるのかなー。ふうくんと同じ境遇の人が読んだら絶叫しちゃうかもなー。(ちなみに私はアンチふうくん)

冒頭にも書いたように生産性のない日々を送り続けていて嫌なのでこういった良い作品に触れることで毎日に価値を見出したいな、自分自身が何もしていないことには変わりないんだけど。
ちょっとだけ忙しくなるかもしれない秋ぐらいまではこうしていようよー。

ということでみなさんの好きな漫画小説映画教えてくだギャイ!!!!!!(といってもこのブログ3人くらいしか読んでないんだよな、)


恋愛系でも、そうでなくても全然良い、です!
ただ本当に仲良い人には私の趣味バレているので「好きそう」と言われたものはだいたい好きで恥ずかしい、というのがあります。(実際に恋のツキも「好きそう」と言われていたという怪談)
あ、藤岡拓太郎さんの『夏がとまらない』とかめーーーーっちゃ好きなやつでした。3人しかいない閲覧者にも読んでほしい!!
1番に好きな漫画は惡の華です。



本当は、「叶わない恋系のなにか、ありませんか?」と言いたかったけれど、やめました、読んだら死んじゃうかもしれないので・・・。
友人と、「この歌詞、良すぎる」「それは本当にそう」といったやりとりがすごく楽しいんだけど「共感」という感情って本当は超怖いから・・・・・・。



「好きな人、巨乳好きで あれ~~(cv.小宮)」というのはずっと思っているんですけど、そうすれば諦めがつくし「そうだよね!!!!!!!!!!!貧乳に人権なんて、ないもんね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」って開き直れるから。
でも最近は「はあ、、、好きな人、巨乳好きなんだ、、、、そっか、そうだよね、、、、、(:_;)(:_;)(:_;)(:_;)(:_;)(:_;)(:_;)(:_;)(:_;)」って、完全に被害妄想の中で泣いているので「“本当に”俺はもう終わり」のようです、どうもあらしたー!!(←ザコシショウのLINEスタンプにあるやつ)

ちなみに「痩せている子が好き」と言っている人はめちゃくちゃ好感が持てますね、実は、私、アイドル体重のマイナス7.5kgなので……今日はそれだけでも覚えて帰って行ってください…………